【雑記】せどりというビジネス

今回はせどりをビジネスとして考えてみたいと思います。

 

巷では、せとり・転売が流行っていると思います。

たいていその時の情報商材詐欺の種類を見たら流行がわかるのですが、一昔前はアフィリエイトで月収100万やFXで月収100万があり、近年、転売・せどりで月収100万が増えてきていますね。前から古本転売など根強く人気がありましたが、近年キャッシュレスやスマホとeコマースの大普及で、キャッシュバックや個人間の流通が大爆発している要因もあると思われます。

 

じゃあ実際体験してせどりで100万は可能かと言いますと、アフィリエイトやFX同様、もちろん可能でした。

しかし、やはり蓋を開けてみると100万円分の努力が必要とします。

おそらくサラリーマンで100万稼ぐ方が楽ですね。しかしこれは学生時代からの努力や、社会人時代の努力も必要になります。コネはチートです。

 

一方、情報商材詐欺の一番の条件は、学歴不問、経験不問。

誰でも途中から「夢見る」ことが可能になるのです。

しかし夢見るだけで終わる人が大半です。本当に100万を稼ぐ人は、ワーカホリック並みに物流が好きな異常者か、学歴を何らかの理由で手に入れられなかっただけで、本来能力の高い経営スキルを所有し、その能力を発揮できる環境にいなかった者です。

 

では実際私は隙間時間で15000円を初週で稼ぎましたが、これから利益を増大させるには何をしたらいいかというと

ベタに言いますが売上は単価×個数です。

単価は上げ続けると不動産に行きつきます。

(だったら株券、債券、金とかもと思いますが、量でなく1つ売って利益出すものとして考えました。)

個数は上げていくと、個人でなく業者へ買い付けたり売りつけたりします。

また、ニッチを責めるなら海外からの輸入や輸出などになります。

近年では、amazonのFBAで個人でも在庫を抱えなくても大丈夫ですが、発送における手間はやはり一人の力ではたかがしれています。またせどりアフィリエイト系の稼ぎ方もありますが、これは一昔前のブログアフィリエイトやyoutuberなどのインフルエンサー的な稼ぎ方なので、少し不確定要素が多いので割愛します

 

また単価を上げる不動産屋になると数千万、億単位のお金を動かせないといけませんし、個数を上げる量を捌くには、誰かを雇わなくてはいけません。

そして最終形態は、そのシステムを誰かにやらせ、自分は裏でのんびりお金をもらうことです。

こうしてせどりで月収100万は、もはや巷のありふれたビジネスでしかなく、戦う相手は情報弱者からプロフェッショナルへと移行します。

 

ここからは私事ですが、これはもはや私にとって本職で成しえた事なんですよね。

私の場合、ニッチを責め単価は上げずに、個数を増やしました。全部人任せの最終形態には、未だというか自分がやりたいと思っていないので、成し得てはいません。

 

そのうえで「せどり」を月収100万のビジネスへ昇華するためには同じ努力をする気にもなりません。私は本業と根本的に違う事を求めています。

そしてFXにこれらを置き換えますと

単価は、ロットを上げるだけ。

個数は、トレード回数をあげるだけ。

たくさんトレードしたから儲かるといのは違いますから、個数はロットとも言えるかもしれませんね。

 

このようにロットひとつで売上は上げられるのです。

その分もちろんリスクもあるでしょ?と安易に思いますが、ビジネスだって大きくなれば利益同様損失は同じだけ大きくなります。

 

物流・不動産はFXほど正確に損失額がリアルタイムで把握できないから、リスクを感じにくいのでしょう。一方で、リアルタイムに損失が見えるFXはプロスペクト理論で多くの人がやられてしまう一旦を担っているのでしょう。

 

ここで私は、やはり思いました!

こんなことしている場合じゃない!

FXをやらなければ!

FXも不確定要素だらけじゃないかと思うかもしれませんが、私にとっては不確定要素だらけと認識していません。もしかしたら先ほど私が不確定要素が多いとしたインフルエンサーは、誰かから見たら確定要素の多いものかもしれません。なので、あくまで私個人の世界観の話で、私自身がFXは確定要素が多いと思う少数派だとしても、そう見えるからこう言い、決断し行動するしかないのです。皆と同じように。

 

 

はじめからFXを選んだ理由と同じなんですから、特に心に変化はありませんが再確認ってやつですかね。今週は、少しハマった海外ドラマを一気に見てたくらいの気持ちの寄り道です。まぁ趣味のひとつです。

どう考えても時間が全く足りないので、来週からは、FXに専念していきたいですね。

ただでさえ本業、家族と時間のない中のFXなので、もう少し考えて行動しないといけないですね。